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これぞ和のデザイン!?分子生物学会の会誌が雅すぎると話題に

先日、「人工知能学会」会誌の表紙が賛否両論を呼び話題となったが、奇抜な表紙を採用している学会は他にもある。中でも「分子生物学会」会誌 Genes to Cells の表紙デザインは群を抜いており、浮世絵に取材した雅なデザインに生物学のモチーフがちりばめられている。これだけの妙案を毎月定期的に出せるというのはタダ者ではない。一体どんな人が描いているのだろう・・・?

本稿では Genes to Cells の雅すぎる表紙の一部をご紹介する。本稿に掲載しなかった号を含めたバックナンバーは学会の公式webサイトで確認できるので、興味を持った読者はぜひご覧あれ。

水面に映える「二重らせん」橋を通して富士山を遠望する

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組み換えて次の世代へ受け継ぐ大相撲

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footprintすだれから顔をのぞかせる平安美女

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伸びろ微小管街道!届け物資!

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雷神、活動電位を発する!

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風神、「跳躍」伝導する!

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富士を背にDNA修復に励む職人

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ギャップ結合花笠踊り

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富士を背に中期染色体の凧を揚げる

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江戸期の国際色豊かなポスター会場

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歌舞伎舞台を借り切っての口頭発表

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photo: mbsj.jp

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