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店舗急増中!話題のクロワッサンたい焼きとは?

米・ニューヨーク発のクロワッサンドーナツが人気を博す中、日本でもクロワッサンとコラボレートした新たなスイーツが話題となっている。それが「クロワッサンたい焼き」だ。

その名のとおり、クロワッサン生地であんこを包み、焼き上げた創作たい焼きである。「築地銀だこ」で知られる株式会社ホットランドが、「薄皮たい焼き 銀のあん」の主力商品として9月より発売している。

24層のクロワッサン生地

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「銀のあん」HPによると、クロワッサンたい焼きとは、「特製生地で自家製餡を包み、銀のあん専用のたい焼き器で香ばしく焼き上げたオリジナルたい焼き」で、「24層に仕上げたクロワッサン生地を、鉄板の両面から高温で一気に焼き上げることで、独特の“サクッ”とした食感が生まれ」るとのこと。

表面には甘いシロップとザラメがまぶされていて、そのカリカリ感がクロワッサンのサクサクした食感にアクセントを与えている。さらに、ほどよく効いたバターの風味は、北海道産の小豆を使用した餡の甘みを引き立ててくれる。

和洋折衷の魅力!

たい焼き周辺のフチの部分が少し大きく広がっているので、クロワッサン部分を単体でも存分に味わうことができるし、餡もたっぷりと入っているので、まさに和洋折衷といったかたちで非常に美味である。

1つ200円と、たい焼きにしては価格が高いことと、ふんだんにバターを使っていてカロリーが高いと思われる点では懸念はあるが、その分食べごたえは十分なので、店舗を見かけたらぜひ味わっていただきたい。

銀のあんとは?

「銀のあん」は全国に35店舗を展開している。クロワッサンたい焼きのほかには定番の「あずき」や「カスタード」などを販売している。また、「銀のあん」を展開する株式会社ホットランドは、

同じく事業として展開している「銀だこ」の名で有名である。ホットランドは1997年に群馬県で「銀だこ」を創業し、翌年東京に進出すると、すぐにブームとなり急成長を遂げた。2011年には東日本大震災を受けて、継続的に復興支援に取り組むために、登記上の本社を群馬県から宮城県石巻市に移したことでも知られる。

Photo : Flickr

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SHUTA AKABANE

SHUTA AKABANE

赤羽秀太 | The New Classic 副編集長。Google+ : Google

1件のコメントがあります

  1. ネーミングセンス(o_o)鯛の形をしていないたい焼きはたい焼きでは無い。同じ様に三日月の形でなければ、クロワッサンでは無い