黒子のバスケ アニメ公式サイト

「黒子のバスケ」脅迫事件で渡辺博史容疑者を逮捕

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人気漫画「黒子のバスケ」作者に対する脅迫状が全国に届いた事件などについて、警視庁は大阪市内に住む職業不詳・渡辺博史容疑者を威力業務妨害の容疑で逮捕した。この事件は、作者の出身大学である上智大学の体育館に硫化水素を発生させる容器が置かれ、書店やレンタルビデオ店「TSUTATA」を運営するCCCなどにオイルを同封した脅迫文が送られるなどした。

 

ごめんなさい。負けました。

同容疑者は、「ごめんなさい。負けました。作者と面識はない」として容疑を認めているとして、警察はイベントの中止や関連商品の撤去など全国的な影響が生まれた同事件の全容解明を進めていく。

事件の発端は、昨年10月12日に作者・藤巻忠俊さんを「今をときめくマンガ家が憎い」などとして中傷する脅迫文と硫化水素入り容器が発見されたことにさかのぼる。その後も全国250カ所に脅迫状が送られ、大規模なイベントの中止や「黒子のバスケ」に関する商品が撤去されるなど大きな影響が出ていた。

 

黒子のバスケとは?

「黒子のバスケ」は『週刊少年ジャンプ』に連載されている、累計発行部数が2300万部を突破している人気漫画。ストーリーは、バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校に在籍していた「キセキの世代」は、それぞれ異なる強豪校に進学するが、同時に彼らが一目置いていた「幻の6人目(シックスマン)」と称される黒子テツヤと火神大我が、創設2年目の誠凛高校で活躍をはじめる。

 

 

Photo :  漫画公式サイト

 

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