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亀梨和也「東京バンドワゴン」が低視聴率、打ち切りを心配する声も

本誌では、以前に今期ドラマの各視聴率をお伝えしているが、中でもピンチなのが亀梨和也主演『東京バンドワゴン~下町大家族物語』だ。初回の視聴率は8.8%とふるわずに、今期ドラマ(午後8~10時台、民放5局)の中では12位となり『クロコーチ』や『ミス・パイロット』などに押さえられる結果となった。その後も、8.2%→7.8%→6.3%→6.2%と推移して、第6話では6.8%まで盛り返したものの、最新の第7話では6.1%となった。



打ち切りの悪夢

亀梨にとって連ドラ主演は2010年10月クールの同枠ドラマ「妖怪人間ベム」以来2年ぶりとなったが、平均15%超えを達成した同ドラマに比べて、それほど話題を呼んでいないことで苦しい展開となっている。2009年の主演ドラマ「神の雫」は第4話で5%という低視聴率を記録してしまったことから、打ち切りとなってしまったが、この悪夢が蘇らないか懸念する声もある。

かつては、2005年に山下智久とともに『野ブタ。をプロデュース』で大人気を果たした亀梨だが、近年はヒット作に恵まれない状態となっている。また、最近ではKAT-TUNのメンバー・田中聖がジャニーズ事務所を契約解除となりグループ脱退を余儀なくされ、赤西仁とあわせて当初の6人から4人体制になった逆風も吹いている。



逆風を乗り越える?

ただし、亀梨は映画『俺俺』で主演を演じ、役者への意欲を強めていると言われ、一方では得意の野球を活かして『Going!Sports&News』ではすっかり野球タレントとしての地位を確立しているのも事実。グループとしても12月30~31日には京セラドーム大阪で初の単独カウントダウンコンサートをおこなうとともに、今月27日にはアルバム『楔-kusabi-』をリリースした。

大々的にデビューしながらも、数々のトラブルに見舞われているKAT-TUNの中心的な存在として、新たな逆風を乗り越えてほしいという声も強い。今回のドラマが低視聴率におわったとしても、キャスターや役者として次のステップに向かっていってほしいというファンの願いは強くなっているのかもしれない。


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