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タバコは、大麻よりもよほど致命的だ:英インディペンデント紙

著名な投資家ピーター・ティールのファンドであるFounders Fundが、最近になって大麻産業への投資をおこなったことが話題を呼んでいる。

ティールが投資したのはPrivateer Holdingsという、大麻産業に関する様々な事業をポートフォリオする投資会社。アメリカを中心に、各国で合法化の流れが進む大麻だが、こうした領域での投資・事業は拡大していきそうだ。

タバコは大麻よりもよほど致命的?

こうした中で、米新興メディアVoxインディペンデント紙が相次いで公開しているチャートは、大麻やコカイン、そしてヘロインよりもタバコやアルコールという「合法的なドラッグ」が危険であることを示している。

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Via: Statista

ピーター・ティールが面接で聴くのは、「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」という質問。大麻産業への投資もまた、彼にとって「賛成する人がほとんどいない、大切な真実」の1つであることは間違いなさそうだ。

Via : West Midlands Police

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Kosuke Yamakawa

Kosuke Yamakawa

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