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好調続く『昼顔』、第4話視聴率は13.1%で『ST』との差も広げる

フジテレビ系ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の第4話が7日放送され、平均視聴率が13.1%だったことが明らかとなった。視聴率を上下させながらも、高い水準で人気を維持し続けている。

依然として好調をキープ

『昼顔~』は平日昼間に不倫する女性たちをテーマにしたドラマ。これまでの視聴率推移は、13.3%、13.5%、12.0%、そして今回の13.1%となっている。全話通しての平均視聴率は13.00%で、『HERO』に次ぐ今期ドラマ2番手争いの中心にいる。現在3位につける『ST 赤と白の捜査ファイル』との競争にも注目が集まるが、今回は『ST』が12.6%だったため、『昼顔』が差を広げることに成功したかたちだ。

なお『昼顔』は、TBS系木曜21時の『同窓生~人は、三度、恋をする~』とも不倫ドラマとしてライバル関係にある。『同窓生~』の今回の視聴率は前回から1.6ポイントアップの7.8%だったので、『昼顔』の優位は変わらないが、こちらはやや差が縮まった。

あらすじは?

『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』は、ドラマは平日に夫を会社に送り出した後、別の男性と恋に落ちる主婦「平日昼顔妻」を題材にした作品。上戸彩演じる主婦・笹本紗和が“昼顔妻”へ身を落として苦悩する様子を描く。その他の出演は、吉瀬美智子、斎藤工、北村一輝、高畑淳子らだ。脚本は『GOOD LUCK!!』、『白い巨塔』、『14才の母』などを手掛けた井上由美子。

第4話では、紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の距離が次第に近づいていく一方、利佳子(吉瀬美智子)が加藤(北村一樹)に振られ、出会い系サイトで不倫相手を募る…という展開だった。

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SHUTA AKABANE

SHUTA AKABANE

赤羽秀太 | The New Classic 副編集長。Google+ : Google