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ドラマ『信長のシェフ』、第5話視聴率は5.6%で今期最低を記録

テレビ朝日系ドラマ『信長のシェフ』の第5話が7日放送され、平均視聴率が5.6%だったことが明らかとなった。2週連続で視聴率がアップするなど上がり調子に見えたが、ここにきて大きく数字を落としてしまった。

徐々に上がってきていたここで視聴率が下落

『信長のシェフ』のこれまでの視聴率推移は、9.7%、6.1%、6.9%、7.1%、そして第5話となる今回の5.6%となっている。初回から第2話にかけて3.6ポイントの下落を経験し、今後の先行きが心配されたが、その後は踏みとどまって、第3話、第4話と連続で徐々に視聴率を回復させてきていた。

このように『信長のシェフ』は徐々に調子が昇ってきているように見えたが、今回は急に1.5ポイントほど数字を落として、これまでの放送回の中でも最も低い5.6%を記録することとなってしまった。特に強力な裏番組があったというわけでもないので原因は不明だが、ぜひ次回はこれまでの水準に数字を戻して、さらにその上を狙っていくことを期待したい。

 ドラマ概要とあらすじ

『信長のシェフ』は、西村ミツル作・梶川卓郎画の同名の人気コミックを原作とした歴史ドラマだ。現代から戦国時代にタイムスリップした料理人の主人公が、織田信長の専属料理番となって数々の難題に挑む姿を描く。少ない食材や調味料を使って、創意工夫しながら料理の腕を振るうストーリーや、斬新な歴史解釈などが人気を集める。

主人公のフレンチシェフ・ケンを、ジャニーズの人気グループKis-My-Ft2の玉森裕太が演じる。共演として及川光博、志田未来、ゴリ、芦名星、市川猿之助、カンニング竹山、正名僕蔵、稲垣吾郎、きたろう、高嶋政伸、斉藤由貴、笹野高史、デビット伊東らが出演している。

第5話では、ついに武田信玄(高嶋政伸)が上洛を開始。そこで、武田軍に帯同するケン(玉森)は体調が思わしくない信玄を気遣うのだが、そんなケンに対し、信玄は思いがけない行動に出る…という展開だった。

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SHUTA AKABANE

SHUTA AKABANE

赤羽秀太 | The New Classic 副編集長。Google+ : Google

7件のコメントがあります

  1. 玉森くんじゃまだま演技力も知名度もダメか・・・
    原作があるのにこの数字じゃお粗末。

  2. 玉森君が料理してるシーンめっちゃかっこいい❤
    でも、悲しいことに視聴率が・・・やばい
    でも、ぴんとこなで結構いい感じだったから❤
    信長のシェフ面白い!
    玉ちゃん超かっこいい

  3. 面白い。歴史や登場人物の為人をネットで調べながら、観るとまた、面白い。
    今回は、時間が早いから、録画して、見てました。
    もっと遅い時間に、お茶とお菓子食べながらゆっくり観たかったのですが。

  4. 信長のシェフ、私てきには面白かった〜
    玉も一生懸命、演技してたのに視聴率が低いとか悲しいよぉー!
    でも来年、続編はやらなくても、
    来年は、また違うドラマが放送されると思うから、それに期待しよー!