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2週連続で視聴率が低下、『ペテロの葬列』第3話は6.3%

TBS系ドラマ『ペテロの葬列』の第3話が21日放送され、平均視聴率が6.3%だったことが明らかとなった。第2話の視聴率は8.8%で、初回に続いて2週連続で数字を落とす結果となった。

強力な裏番組に押されたか

『ペテロの葬列』は、宮部みゆきの人気推理小説「杉村三郎シリーズ」の最新刊が原作で、とある企業の広報室に勤める平凡なサラリーマンがさまざまな事件に巻き込まれるミステリー。昨年7月に放送されたドラマ『名もなき毒』の続編ドラマだ。

初回の視聴率は9.1%、第2話は8.8%で横ばいの推移となっていたが、第3話では2.5ポイント下げて6.3%の視聴率を記録した。21日は海の日で外出していた人が多かったことと、裏番組に19時から始まる特番が多かったことが考えられる。特に日本テレビ系『はじめてのおつかい』は毎年15~20%の高視聴率を記録する番組で、視聴率を奪われた可能性がある。来週の結果次第でその判断も可能になるので、今後の注目して見ていこう。

あらすじは?

第3話では、バズジャック事件から数日後、人質となっていた乗客たちに数百万単位の現金が届く。慰謝料を払うと言っていたバスジャック犯からのものだと思われ、被害者たちは警察へ通報する前に、皆で相談。杉村(小泉孝太郎)は、宅配便の送り状を手掛かりに、送り主やお金の出所など出来る範囲で手分けして調べようと提案し、手始めに杉村はバスジャック犯が言っていた「三人の悪人」の一人、高東憲子という人物を訪ねる…というストーリーだった。

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SHUTA AKABANE

SHUTA AKABANE

赤羽秀太 | The New Classic 副編集長。Google+ : Google