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リクルートが今年10月を目処に上場、時価総額1兆円へ

情報・人材サービス大手のリクルートホールディングスは、早ければ10月に東京証券取引所へと上場することが明らかになった。6月にも上場申請をおこない、その際には時価総額が1兆円前後になる可能性もある。また、報道に伴って14日の市場では共同印刷と図書印刷など関連株も買いが優勢している。

時価総額は1兆円に

同社は、国内やアジアを中心として海外求人情報などに力を入れており、M&Aも積極的におこなっている。上場によって、事業拡大のための資金調達手段を多様化させ、株式交換による企業買収もおこないやすくなう。

上場時の時価総額が1兆円前後になると予測されており、昨年7月のサントリー食品インターナショナルや、4月に上場した西武ホールディングスなどを上回る規模となる。14日の決算会見で、上場の狙いが説明される。

同社の2013年3月期連結決算は、売上高が1兆492億円で前期比30.1%増、純利益は718億円となり92.0%増だった。

Photo : ja.wikipedia.org

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