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沢尻エリカ主演「ファースト・クラス」が視聴率6.5%スタート、気になる評価は?

沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)は19日に初回が放送され、平均視聴率は6.5%だったことがわかった。ファッション誌業界で働いている女性たちが繰り広げる熾烈なバトルを描いたドラマで、共演者には佐々木希や菜々緒などの豪華陣が揃うこともあり話題となっていた。

また、沢尻エリカにとっては『タイヨウのうた』以来8年ぶりに地上波ドラマの主演となることからも注目を集めており、下町の衣料材料店で働いていた地味で誠実な女性主人公が、激しい戦いが繰り広げるファッション誌の編集部で成り上がっていく。他の共演者には、遊井亮子、三浦理恵子、田畑智子、板谷由夏などで、後の主人公と恋愛関係になるフォトグラファー役はKAT-TUN・中丸雄一がつとめる。

歴代最低記録に

この時間帯のドラマは2012年4月からはじまっており、これまで『ロストデイズ』や『ハニー・トラップ』などが放送されている。しかし、6.5%という数字は歴代最低記録となっており、23時からのスタートであるとはいえ、これまでの作品に比べると低いスタートとなっている。

Twitterなどでは、ファッション誌業界のリアルな側面を見れて面白い!といった声がある一方で、アン・ハサウェイとメリル・ストリープによる世界的な映画『プラダを着た悪魔』と設定が似過ぎているといった声や、すっかりスキャンダラスなイメージとなった沢尻エリカが役のイメージに合わないといった声なども見られる。


Photo : ドラマ公式サイト

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