Barack Obama

アメリカ政府がシャットダウン、1996年の悪夢が現実に【速報】

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度々アップデートを続けてきたが、ついにアメリカ政府の政府閉鎖(シャットダウン)が決定した。これは、1996年以来17年ぶりの悪夢だ。これによって、ほとんどの政府機関が停止される。前回のシャットダウンでは、368の国立公園や国立美術館、博物館などが閉鎖されたが、警察や消防など重要な機関を除いて、このシャットダウン措置によって政府機関が停止する。

 

経済にも影響

最も大きいのは、経済への影響だ。米大手債券格付け機関ムーディーズによると、96年の様に3週間ほどの政府閉鎖が実際されたならば、第4四半期のGDP成長率はマイナス1.4%になる。すでに、市場はシャットダウンが回避されるという情報をもとに、緊張感は一時的にゆるめていたが、明日のアメリカ市場が開いた時点でどれほどの混乱が生まれるかはわかっていない。

 

これまでの動き

本誌では、シャットダウン回避の動きなどもお伝えしてきたが、それは避けられなかった。これまでのいくつかのアップデートについては、以下で確認できる。

シャットダウン(政府閉鎖)まで5分、秒読み段階も厳しい展開

シャットダウン回避へ?共和党、協議委員会設置を要請

また、シャットダウンやオバマケアの解説については以下で見ることが出来る。

いよいよ現実的に、アメリカ政府のシャットダウン(政府閉鎖)で何が起きる?

アメリカ政府“シャットダウン”も、危機からしばらく目を話せない

 

これまでの経過は、以下の特集ページから見ることが出来る。

特集:2013年アメリカ危機

 

 

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